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最終更新日:2019年9月18日 アクセスカウンタ:Total: 167753. Today: 1. Yesterday: 8. (since 10/Apr/2008) counted by efStat.

ようこそ!マルチメディア情報処理研究室
(西崎研究室,ALPSラボ)ホームページへ

  • 梨大学における音声研究は古く,昭和30年に重永実先生が赴任されて 音声合成の研究を始めらたことを発端とします.2019年で64年目となりました.
    西崎研究室では,最新の深層学習(ディープラーニング)技術を利用して, 主として,音響・言語・画像・音声の4つのメディア,ALPSAcoustic, Language, Picture, and Speech) の知的情報処理の研究を行っています.例えば,人間の音声を音響的・言語的に分析・処理する基礎研究やこれらを応用したアプリケーションの研究開発, 環境音の認識,TwitterなどのSNS分析や画像認識などを行っています.これらの研究・開発を通じて,世の中の役に立つ技術を生み出し活用してもらうこと, 研究を通じて未来を担う人材の育成を行うことをモットーに日々精進しています。
  • 情報メカトロニクス工学科での位置付け

    研究室は,学部教育では,工学部情報メカトロニクス工学科に属しています.本学科は機械・電気・情報系の基幹科目を 横断的に学習できる学科であり,例えば(産業用や自立型の)ロボット,家電製品・自動車等の組込みシステムの研究開発に携わる人材育成を目指した学科です.
    報系に属している本研究室では,ロボットでの人工知能(人間の音声言語を理解する)や ヒューマン・マシンインタフェース(音声ユーザインタフェース)の研究を行っています.ユーザインタフェースとは,コンピュータや機械が利用者に 対して情報を表示する方式や,利用者が情報を入力するための方式のことです.情報システムや機械の使い勝手をマルチメディア処理を通じて 良くしていこうというものです.
    層学習(ディープラーニング)が組込みシステムでも利用され始めており,知能を持ったロボット・機械の 開発を行いたい方や関連技術を学びたい方は,ぜひ本研究室へお越しください!
  • 西崎研Twitter